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東京大学林政学研究室への 留学を希望するみなさんへ [研究室]

 みなさんが、社会科学分野の研究を行う林政学研究室に留学する場合、他の社会科学分野の研究室への留学と同様に、日本語で修士論文や博士論文を書くのは、かなり難しく、 多くの場合、教員の丁寧な指導が必要です。
 しかしながら、永田信・現教授は2017年3月に定年で退職します。
 その後、新しい教員が補充されるまでには、おそらく、最低1年以上の長い時間がかかります。また、新しいスタッフへの引き継ぎにも時間がかかります。
 その期間は、林政学研究室の教員は、今の3名から2名に減少してしまい、学生を指導する時間も減少します。
 したがって、仮に、あなたの能力やテーマが良いものであり、大学院の試験に合格できたとしても、学位論文を完成する時期に、教員の指導が不十分になると思います。
 以上の事情から、大変残念ですが、当面の間、留学生の方々を新たに受け入れることが困難になっています。
 事情を理解していただければ幸いです。

 

 * 状況が変わり次第、このブログにて、おしらせします。

    2014年8月25日 東京大学大学院農学生命科学研究科 林政学研究室
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