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暑気払い [研究室]

林政研恒例の暑気払い、今年は、神田駅前の「蔵(くら)」で行いました。
3月に退職された永田信先生は、引き続き講義とゼミで学生の教育に当たって下さっていますが、さる木曜日に正式に名誉教授記を授与されました。ゼミにしばしば助っ人として参加していただいている柴崎茂光先生(歴博)や、本学連携教員であり「国際森林学」をご担当下さっている立花敏先生(筑大)も参加して下さいました。
明るいうちからくらくらと飲み始め、おいしいコース料理地ビールに舌鼓を打っているうちに、いい時間になり、逆光で撮った記念写真にはオーラが漂って(?)います。
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オーラ漂う記念写真

これで夏休み!という感じではなく、まだまだ、「林野庁・白書説明会」(28日)、「国際森林学第2回」(29日)、「資源環境経済学」(8/2~8/5、久保山裕史先生)と、関連する行事や重要な集中講義が続く今年の夏です。
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島田錦蔵先生に導かれて [研究室]

研究室の大教授、島田錦蔵先生の名著『森林組合論』(岩波書店、1940年)の一部をゼミで読んでいるのですが、引用文献をたどっていたら、林業試験場(現・森林総研)の研究報告のページ
http://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/001/index.html
に辿り着きました。
1920年前後、百年近く前の林試の研究のなかに、昔ながらの技術の合理性を検証するものが散見されることが判りました。こういう驚きも、古典を読むことの効用の一つです。(f)
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修論・卒論追い込みシーズン [研究室]

毎年、この時期になると、カップ麺を送ってくれるOBがいます。今年もどっさりと送ってくれました。
そして、思い出すのは10年近く前、学生部屋に現れたこの横断幕。研究室の長い歴史のなかでも、こんな装いは前代未聞(?)
名前の主は、宴会部長も務めたバイタリティ溢れるOGでした。今は某製紙会社で活躍中との噂。(f)
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忘年会@「罠」 [研究室]

 年の瀬も押し詰まった26日に、今年最後のゼミ&忘年会を開きました。
 中山間地域が獣害に苦しむなか、その名も「罠」というジビエ料理の名店
https://www.facebook.com/wanahiroshima/
にて、ニホンジカ、エゾシカ、イノシシ、カモ…に舌鼓を打ちました。
 終わった後はお店の前で記念写真です。(幹事さんご苦労様)

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 このあとカラオケに繰り出し年も寒さも忘れ(以下略)

 それでは、皆様良いお年を!(f)
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東京湾納涼くるーず [研究室]

8月4日、研究室恒例の納涼会(屋形船)が開催され、現役生やOBOG、森林科学の他研究室の方々もまじえて、盛況のうちに終わりました。

ユリカモメ(?)たちに見送られ、

船はスカイツリーの見える絶景ポイントを目指します。

OBOGも加わって
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宴会はなごやかに。

宴たけなわとなり国際的なカラオケ大会の始まりです。
「北国の春」や「乾杯」が中国や台湾で流行っているとのことで、まず
大先輩の大橋名誉教授から
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「北国の春」は東北の歌ではなく信州の歌である、とのご高説をいただき、

台湾師範大学のLiaw先生登場。
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歌は、「乾杯」でした。途中から日本語や手拍子も加わり
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大いに盛り上がります。

今回が現役最後の参加となる永田先生も
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終始にこやか。

船がスカイツリー絶景ポイントに着くと、浴衣姿の現役生も
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デッキに向かいます。

スカイツリーが
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素敵なアングルで見えました!

集合写真、酒豪写真、美男美女写真、大活躍留学生写真、等々、ほかにもたくさんあるのですが、今回はここまでにいたします。
あ、集合写真はOBのO先生がお撮りになっていました。(f) 
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竹本太郎先生ご栄転 [研究室]

2016年4月1日付で、研究室の助教として、教育・研究の両面で奮闘してこられた竹本太郎先生が、東京農工大農学研究院共生持続社会学部門にて常勤講師職に就かれました。研究室としては大変名残惜しい思いですが、新天地でのご活躍を心よりお祈りしてやみません。(f)
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林政文庫:農林行政史料アーカイブズ [研究室]

林政文庫:農林行政史料アーカイブズ」サイトを公開しました。

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林政文庫:農林行政史料アーカイブズ」は、東京大学林政学研究室が設立当初より収集してきた農林行政史料を学術的、行政的な利用のために広く一般に公開するデジタルアーカイブズです。今回、公開する画像化資料696点(一部、学内限定)は、主に明治期から昭和戦前期までの林野行政史料で、植民地に関するものが多く含まれています。
ぜひご覧ください。
take


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福島康記文庫第八弾 [研究室]

2014年4月16日付の記事にて、ヴァーチャル福島文庫はほぼ完成、と書きましたが、このたび弊学レポジトリのさらなるご協力により、出版社の許諾を得て、
http://hdl.handle.net/2261/56536
福島康記「農家造林の展開基盤」 『森林文化政策の研究.(筒井迪夫編著)』所収, 東大出版会、1988.10, 第5章, pp. 65-84
が新たに登録されました。

今後、報告書類なども追加していきたいと思っています。基本的には、下記のリンクをブックマークしていただければ、追加分もリストアップされることになりますので、ご利用下さい。(f)
東京大学レポジトリにおける「著者=福島 康記」の検索結果←ここクリックして下さい
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東京大学林政学研究室への 留学を希望するみなさんへ [研究室]

 みなさんが、社会科学分野の研究を行う林政学研究室に留学する場合、他の社会科学分野の研究室への留学と同様に、日本語で修士論文や博士論文を書くのは、かなり難しく、 多くの場合、教員の丁寧な指導が必要です。
 しかしながら、永田信・現教授は2017年3月に定年で退職します。
 その後、新しい教員が補充されるまでには、おそらく、最低1年以上の長い時間がかかります。また、新しいスタッフへの引き継ぎにも時間がかかります。
 その期間は、林政学研究室の教員は、今の3名から2名に減少してしまい、学生を指導する時間も減少します。
 したがって、仮に、あなたの能力やテーマが良いものであり、大学院の試験に合格できたとしても、学位論文を完成する時期に、教員の指導が不十分になると思います。
 以上の事情から、大変残念ですが、当面の間、留学生の方々を新たに受け入れることが困難になっています。
 事情を理解していただければ幸いです。

 

 * 状況が変わり次第、このブログにて、おしらせします。

    2014年8月25日 東京大学大学院農学生命科学研究科 林政学研究室
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納涼会 [研究室]

7月25日(金)、夏学期最後のゼミということで、
ゼミ後は恒例の納涼会です。
今年は十何年ぶりに屋形船を貸し切って夕涼み。
たくさんのOBOGも駆けつけてくれました。
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とても盛り上がったので、ぜひ来年もやりたい!
take
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