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民俗研究映像「屋久島の森に眠る人々の記憶」アンコール上映会のお知らせ [講義]

2016年2月20日の歴博映像フォーラムにて上映した民俗研究映像「屋久島の森に眠る人々の記憶」を大好評につきアンコール上映いたします。

期間 2016年11月23日(水祝)
時間 13時00分~16時15分 (開場12時30分)
場所 東京大学農学部1号館2階8番講義室(東京都文京区弥生1-1-1)
定員 180名(申込不要・先着順)
参加費 無料
主催 東京大学農学部林政学研究室
共催 国立歴史民俗博物館
スケジュール

12:30~  開場
13:00~  開演
      趣旨説明 柴崎茂光(国立歴史民俗博物館研究部・准教授)
13:10~15:45  映像上映
      第1部:屋久島の森に眠る人々の記憶(80分)13:10~14:30
      第2部:復活した岳参り(30分)14:45~15:15
      その他の研究映像(30分)15:15~15:45
      質問などの受付 15:45~16:15  16:15終了
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研究室OBで助手をされていた歴博准教授の柴崎茂光先生にお願いしている講義「森林環境経済学」の一部を公開上映会として共催するものです。上記時間帯はどなたでも参加歓迎です。奮ってお越し下さい。

参照:国立歴史民俗博物館ウェブサイト
http://www.rekihaku.ac.jp/events/others/past/161013_encore/index.html
今回のアンコール上映会は、2016年10月6日(木)に東京農業大学百周年記念講堂、10月13日(木)に国立歴史民俗博物館講堂、11月23日(水祝)に東京大学農学部1号館8講義室、12月8日(木)に宇都宮大学峰ヶ丘講堂の4回の開催となります。映像フォーラムに来ることができなかった方や、もう一度映像を見たいという方は是非この機会にご覧ください。
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永田信先生「森林政策学」講義最終回 [講義]

永田信先生が林政学研究室教授として永年開講されてきた学部の看板講義「森林政策学」は、本日をもってレギュラーシーズン最終回を迎え、OB数名と一緒にこっそり二階席で聴講してしまいました。

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講義が始まりました


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静かに熱弁をふるう永田先生。


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自著『林政学講義』を参照されるひとコマも


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農学部1号館の朝


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永田教授室の外観



なお、いわゆる「最終講義」は別途、同じ教室にて行われる予定です(f)。
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森林政策学演習の夏の実習 [講義]

9月22日(月)~25日(木)で、
森林政策学演習の夏の実習で秩父に行ってきました。
初日は、秩父市役所の新市庁舎建築に用いることが予定されている旧大滝村有林について、お話を伺うとともに、現場を見学しました。
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翌日は、川又宿舎から歩いてすぐの栃本集落の方々に現在の山村生活について、
お話を伺いました。
天気も良く、美しい山村景観が広がります。
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翌日は、秩父広域森林組合の事業を見学させていただきました。
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木材センターでは模擬入札を体験しました。
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最終日、農山村の観光資源として重要になってきている食を考えるため、
ソバ打ちを体験。
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最後は、いつもお世話になっているウッディコイケで製材工場、集成材工場、モデルハウスを見学させていただきました。
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今年も無事に実習が終わり、一安心です。
来年度からは4ターム制になるため、時期や内容が変わりそうです。
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木材・合板博物館 [講義]

7月2日(水)、
今年も新木場の木材・合板博物館にお邪魔しました。
ボード類の見本を一覧させてもらいました。
OSBの模様はきれいですね。
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館長の丁寧な説明で、「川下」の事情がよく分かります。
いつもありがとうございます。
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旧島田家 [講義]

6月11日(水)、
森林政策学演習で恒例の三富新田見学に行ってきました。
まず旧島田家で昔の生活を体験。
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今年はあいにくの天気で、小雨が降っていましたが、
なんとか畑に入って、ヤマまで行くことが出来ました。
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修士のOくんがパノラマ写真をとってくれました。
こうやってみるとやはり面白い景観です。
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森林政策学演習 夏の実習 [講義]

8月26日~29日にかけて森林政策学演習の夏の実習を秩父で実施しました。
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秩父広域森林組合にお願いして、伐採現場の見学をさせていただきました。
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新しくなったばかりの本所にもお邪魔しました。
去年に引き続き、集落調査も行いました。今年は三十槌集落にお世話になりました。
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滝沢ダムの見学も復活。エレベーターではなく階段でダムを登るとは…若い!
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参加者全員男というのは初めてでした。
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森林・林業白書の解説会、盛況でした [講義]

7月3日、林野庁企画課の佐藤正課長、福田淳班長をお招きして、
『平成24年度 森林・林業白書』を解説していただきました。
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政権交代に伴う施策の変化や、国有林林野事業特別会計の廃止、
木材利用ポイント制度の開始など、細かく説明いただき、とても勉強になりました。
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質疑応答では、森林科学専攻の学部生や林政研の院生を中心に、
するどい質問がいくつも出され、予定時間をオーバーするほどで、
その後の懇親会も盛況でした。

なお、『平成24年度 森林・林業白書』は下記から全文ダウンロードできますので、
ご活用ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/24hakusyo/index.html

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森林政策学演習の実習 [講義]

毎年のことですが、9月18日~21日にかけて森林政策学演習の実習のため飯能や秩父に行って参りました。
今年も飯能ではIさんの山林にお邪魔しました。
写真は天保8(1837)年に植林されたスギで、もっとも「おとなしい」(良質だということ)とのこと。
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フォレスト西川のOさんには吾野の伐採現場に案内してもらいました。
1.1haほどの皆伐地です。
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翌日は中津川のふれあいの森で県や農林公社の森林管理状況を伺ったあと、
カエデ糖を使った地域振興についてNさんから説明をいただきました。
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樹液の採取地にもみんなで行ってみました。
20日は中津川で集落調査を実施。4班にわかれて3軒ずつお邪魔させていただきました。
ちょうど栃餅をつくるための準備が始まったところで、軒先には大量のトチの実が。
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中津川はかつて養蚕が盛んでした。
2階でカイコを育てるため、1階の天井を低くした家屋が残っています。
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最終日は秩父広域森林組合木材センターで、入札の仕組みや最近の市況を伺いました。
今年はいつもより材がたくさんありました。
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最後にウッディーコイケの工場にお邪魔して実習が終わりました。
製材過程で生じるバークは乾燥機の燃料として燃やされています。
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みなさん4日間お疲れ様でした。
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夏の実習 [講義]

 9月20日から23日で実施された本年度森林政策学演習の夏の実習は天候に恵まれませんでした。
 初日の西川林業見学の時から雨天で、カッパが必要でした。
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 翌21日は台風15号が首都圏を直撃した、あの日です。埼玉県ふれあいの森を見学できずに、室内での講義と質疑だけになってしまいましたが、県農林振興センターや農林公社、お菓子な郷推進協議会のみなさまのご尽力でかえって濃密な議論をすることができたのかもしれません。
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 台風が過ぎても天気は回復しませんでした。それでもなんとか予定通り、滝沢ダムやウッディコイケなどを見学しました。
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 最終日も肌寒い日でしたが、お世話になった川又宿舎の前で集合写真を撮ったあと、
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 ペレットボイラーでお湯を沸かしている名栗「さわらびの湯」の湯加減を確かめて、去年同様に飯能市郷土館で歴史を学んで解散となりました。
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 あいにくの天候でしたが、誰も怪我することなく無事に終了することができて、本当に良かったです。take
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秩父の恵みカエデ糖 [講義]

 森林政策学演習の夏の実習の下見のために秩父日帰りで行ってきました。
 秩父広域森林組合の木材センターでは、自動車税の一部を財源とする「彩の国みどりの基金」(埼玉県版の森林環境税ですね)が木材の取扱量に大きな影響を及ぼしていることを教えていただきました。
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 「お菓子な郷推進協議会」は、秩父産のカエデからカエデ糖(メープルシロップ)を採取して、新しいお菓子の開発に取り組んでいます。お菓子は、西武秩父駅でも販売されていて、お土産に買って帰りました。
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 研究室のみんなで試食。メープルシロップの味が爽やかでどれもとても美味しかったです。新しい特産品になると良いですね。take
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