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第5回合同ゼミを開催しました [研究会]

12月8日に、永田信先生の孫弟子に当たる金沢大学(旧)香坂ゼミ、筑波大学立花ゼミ、農工大竹本ゼミのメンバーを招いて合同ゼミを開催しました。田無演習林長の安村先生も駆けつけて下さいました。発表は、卒論生から博論生まで、テーマも多岐にわたり、刺激的な報告と活発で熱のこもった質疑応答の後、懇親会場に移って(学生は立ち席状態)、引き続き熱い熱い議論や意見交換を行いました。
今年で5回目の試みとなりますが、2回目の報告となった院生もいて、すっかり定着した感があります。(f)

prog.gifプログラム(クリックで拡大)

↑発表プログラムです(クリックすると拡大されます)。

L1130433s.jpg

↑集合写真です。
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7月9日(土)第17回環境史研究会ワークショップ [研究会]

7月9日に開催される環境史研究会ワークショップの詳報です。
申込不要で無料です。多くの方の参加を心よりお待ちしております。

【日 時】 2016年7月9日(土)14時~18時

【場 所】 東京大学農学部1号館3階 農経会議室

【懇親会】 18時半ごろから東大農学部近辺にて

【題目と概要】

中国における近代林政の展開と底流:梁希ら専門家層の果たした役割」
 平野悠一郎(森林総合研究所)

 中国における近代林政は、20世紀前半、既に稀少化していた森林資源を、国土保全や林産物確保の観点から、いかに効果的に保護、育成、利用していくかという知識人の問題意識が、対外交流の加速や社会変革への希求を背景にクローズアップされた結果として開始された。この動きを後押ししたのは、孫文をはじめとした指導者層に加えて、欧米、日本への留学を通じて近代林学の知見を身につけた梁希、韓安、陳嵘といった専門家層である。
 中でも、民主党派に属しながら初代林業部(当初、林墾部)部長に抜擢された梁希(1883~1958年)は、ドイツや日本への留学を重ねる中で、18世紀後半にドイツで確立された「保続」の思想に基づく近代林学、及び、19世紀後半から20世紀前半にかけて世界的に高まっていた自然保護、国土保全への重要性認識を吸収し、その中国への導入・適用を担った草創期の知識人の一人であった。梁希をはじめとした専門家層の知識・技術は、中華人民共和国成立以降にも受け継がれ、森林行政、林学教育等の基盤整備を支えることになる。


「PUBLIC PARTICIPATION IN ENVIRONMENTAL GOVERNANCE AT AN ABORIGINAL
COMMUNITY IN TAIWAN」
 Shyue-Cherng Liaw(廖 學誠、台湾師範大学

The purpose of this research is to study the participation of aboriginal people in the environmental governance for stream conservation of Jiuliao River Watershed in Taiwan. I try to understand the effects of governmental policies on indigenous community conservation and eco-tourism development. Moreover, we also investigate public perception toward this watershed management. The Lunpi community is selected as study area, and local residents mostly belong to the indigenous Atayal tribe. I conduct in-depth interviews to 27 local aboriginal people. The Institutional Analysis and Development Framework (IAD) is applied to analyze the natural resources governance and to assess the outcomes of stream conservation in the Jiuliao River watershed. In addition, I apply questionnaire survey (n=142) to understand local respondents’ perception toward environmental governance in the study area. Results show that there are three process stages of environmental governance in study area including: (1) the early stage that local residents have obligation for collective action in stream conservation; (2) the middle stage that outside resources improve the collective action; and (3) the late stage that local residents and central government co-manage this watershed for stream conservation and eco-tourism development. Besides, based on the analysis of questionnaire survey, respondents mostly satisfy the outcomes of environmental governance in study area, including maintenance, management, and participation dimensions. Applying the factor analysis, the respondents’ cognition and attitudes are summarized into environmental conservation, eco-tourism development, and socioeconomic and cultural factors.



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企業による森林づくり・木材利用の二酸化炭素 吸収・固定量の「見える化」シンポジウム [研究会]

2月29日(月)に林業経済研究所主催のシンポジウムが東大弥生講堂で開催されます。
ふるってご参加ください。

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企業による森林づくり・木材利用の二酸化炭素
吸収・固定量の「見える化」シンポジウム

 二酸化炭素吸収機能を始めとする森林の多面的機能の発揮を図るためには、再生産可能な木材利用の推進とともに、森林の整備・保全に関するコストを社会全体で負担することが必要となっており、民間企業による森林づくり・木材利用活動が注目されています。また、民間企業の間でも国産材の利活用を拡大していこうという機運が次第に高まっています。
 企業による森林づくり等をより一歩進めるため、林野庁では平成26年度に、森林整備等への民間資金活用調査実証事業を実施し、社会貢献だけでなく自社のビジネスと結びついた「森のCSV活動」を推進するためのガイドブックを作成しました。また27年度はその結果を踏まえて、「民間企業の活動による二酸化炭素吸収・固定量の「見える化」実証事業」により、企業等の協力を得て、森林づくり・木材利用活動による貢献度を客観的に証明する「見える化」のガイドラインを作成しています。これらの成果を広く関係者と共有し、普及するため、シンポジウムを開催します。
プログラム
第一部 森が地域と企業を元気にするー企業の森林づくりへの取組み
森のCSV読本の読み方
 キーノートスピーチ:川廷 昌弘 氏
株式会社博報堂 広報室CSRグループ推進担当部長)
第二部 企業の森林づくり、木材利用の環境貢献度「見える化」
「森林づくり・木材利用を中心とした環境貢献度定量化の意義と可能性」
 キーノートスピーチ:龍原 哲 氏(東京大学大学院 准教授)
パネル・ディスカッション
 モデレーター:河口 真理子 氏(大和総研 主席研究員)
  パネリスト:
  宇久 真司 氏(高知県 環境共生課 カーボン・オフセット担当チーフ)
  近藤 奈美 氏(JXエネルギー株式会社 社会貢献活動推進室長)
  龍原 哲 氏(東京大学大学院 准教授)
  肥後 賢輔 氏(一般社団法人全国木材組合連合会 木材利用拡大推進本部統括部長)
  丸川 裕之 氏(日本プロジェクト産業協議会(JAPIC) 専務理事/事務局長)
  実証事業参加企業(報告)

  日時:2016年2月29日(月)
     13:30~17:00
     (13:00 受付開始)
  主催:(一財)林業経済研究所
  会場:東京大学農学部弥生講堂(一条ホール)
     〒113-8657
    東京都文京区弥生1丁目1-1
  参加費:無料

・申し込み方法:下記のサイトからお申し込み下さい。
http://goo.gl/forms/OTdDZbWZBW
・申し込み期限:2016年2月26日(金)
 個人情報の取扱:申し込みいただいた個人情報は、本シンポジウム以外の目的には使用しません。

シンポジウムの案内(PDF)

お申し込み・お問い合わせ先:(一財)林業経済研究所
〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-6高関ビル3A
 Email : office@foeri.org TEL:03-6379-5015


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第16回環境史研究会ワークショップ [研究会]



第16回環境史研究会ワークショップのお知らせです。
ふるってご参加ください。

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第16回環境史研究会ワークショップを下記の通り東京大学で6月6日に開催いたします。
オハイオ州立大学のブラウン先生には、人為起源の災害に関する報告を、
山梨大学の喜多川先生には、最近出版されたご著書『環境政策史論―ドイツ容器包装廃棄物政策の展開』の内容に関する報告をお願いしました。


ワークショップの後には懇親会(18時頃~)も予定しております。
あわせて参加いただければ幸いです。


【日 時】 2015年6月6日(土)13時~17時

【場 所】 東京大学農学部1号館3階 農経会議室

【題目と概要】

「Anthropogenic Disasters: Secondary Effects of the Built Environment
on the Impact of Extreme Natural Events」 Philip C. Brown (オハイオ州立大学)

Subjects:
1) Water Control and urban subsidence (Niigata)
2) Water control innovations impacts on existing water control
facilities (cases from central Niigata Prefecture)
3) Roads, railroads, and dike impacts on tsunami (Tohoku)
4) Changing human consciousness: “Blind Faith” in technology or
“Agnatology” (deliberate/manufactured “forgetting”)


「ドイツ容器包装廃棄物政策史:『環境政策史論―ドイツ容器包装 廃棄物政策の展開』をめぐって」 喜多川進(山梨大学)

 ドイツの容器包装廃棄物政策は,拡大生産者責任と呼ばれる新しい 環境原則の最も早い実施例として知られており,《環境先進国ドイ
ツ》という評価を定着させた。しかし,環境政策として独創的かつ先導的な側面をもつドイツの容器包装廃棄物政策が,なぜ,どのようにしてコール政権期に生み出されたのかという点は,緑の党や環境保護団体の影響であると漠然と説明されることがほとんどであり,これまでの研究においては十分に明らかにされていない。そこで,本報告では,1970年から1991年の容器包装令制定に至る時期に注目し,ドイツの保守政党および経済界による容器包装廃棄物政策の推進理由を検討する。そして,同政策は,環境保全よりも廃棄物処理部門の民営化や旧東ドイツ地域および欧州でのリサイクルビジネスの新規展開,さらに目前の総選挙での勝利といった経済的および政治的動機によって推進されたことを示したい。本報告では,拙著『環境政策史論―ドイツ容器包装廃棄物政策の展開』(勁草書房)に基づき,緑の党や環境保護団体といったグリーンな勢力とは異なる,保守政党・経済界による《もうひとつの環境政策の潮流》に光を当てる。

(参照)『環境政策史論―ドイツ容器包装 廃棄物政策の展開』http://www.keisoshobo.co.jp/book/b190657.html
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第14回環境史研究会ワークショップ [研究会]

第14回環境史研究会ワークショップを東京大学にて開催しました。
森林関連の報告もあり、大変盛り上がりました。
次回は3月末になりそうです。

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【日 時】 2014年10月18日(土)13時~17時

【場 所】 東京大学農学部キャンパス内向ヶ丘ファカルティーハウス2Fセミナー室(動物医療センターの近くです。詳細は下記URLをご覧ください)
http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp/access.php
※当日は大学のホームカミングデー行事のため、いつもと会場が違います。お気を付け下さい。

【題目と概要】

「砥川流域協議会における住民合意形成の背景としての流域とのかかわり史――恩恵と災害リスクを軸に」 保屋野初子

 下諏訪町の大半を占める砥川流域では、上流部での県営ダム計画をめぐる反対運動に端を発する地域内の対立、県政レベルの紛争がほぼ10年間続き、2003年にダムに拠らない河川整備計画原案を話し合う砥川流域協議会が設置され、合意形成が図られた。本研究では、流域住民を主体とする形で設計された協議会において住民同士が対立点を乗り越え合意に到達していった過程を、議事録に基づき詳細に分析した。分析にあたり、砥川流域における地形・生態系と地域住民とのかかわりを藩政時代に遡って原型を設定し、現在に至る変遷を検討した。原型は、入会による資源確保、上流を原因とする土砂水災害に着目し、人々が恩恵を求めて上流域にかかわる方向と、それによって下流域方向に潜在的に増大する災害リスク、という動的な関係性が均衡する状態とした。恩恵/災害リスクという軸の設定は、住民にとっての流域が相反する要素が切り離せない全体的存在であることを捉えるためでもある。この軸を以て流域協議会の議論を分析したところ、流域の場所ごとに住民が互いの間で恩恵とリスクを再配分していること、上流と下流の間で恩恵と災害リスクの配置換えを試みるなかで流域意識を共有していったことがわかり、そのプロセスそのものが合意形成のダイナミズムとして捉えることができた。流域意識の共有が可能となった要件の一つに、この流域で繰り返される御柱祭という恩恵の存在もある。本研究は、流域の改変や維持管理には、恩恵と災害リスクを過去から将来にわたって享け続ける当事者である住民を主体に据えた合意形成が必要であることを明らかにした。
 (参照)『流域管理の環境社会学
―下諏訪ダム計画と住民合意形成―』https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/3/0255700.html" target="_blank">https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/3/0255700.html


「裁判史料よりみた、清代中国における山の利用と管理」 相原佳之

 本報告では、清代中国(1636~1912年)における自然資源の利用や管理のあり方を、同時代の裁判史料より考察する。
 清代の裁判は、最下級の官庁で受理された後、案件の軽重など必要に応じて上級官庁に上申され、覆審を経て最終的な刑が決定された。死刑相当の案件については皇帝まで文書が進呈され、刑が確定した。この進呈された文書は刑科題本と呼ばれる。刑科題本には事件のいきさつや関係者の供述が記録され、そこに含まれる情報は当時の家族関係や経済活動などさまざまな社会生活に接近するための材料としても研究者に利用されてきた。
 報告では、刑科題本から山地や樹木など自然資源の所有・利用・管理に関わる事例を取り上げて考察する。なかでも、資源をめぐる共有や共同のあり方について、コモンズの議論等も参照しながら整理することで、他の地域・他の時代との比較に向けた議論の素材としたい。

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林業経済学会シンポ「国立公園の新たな管理へ向けて-ニーズの変容と制度的対応-」 [研究会]

いよいよ今度の日曜になりました。
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 林業経済学会では、3/30(日)9時より、
春季大会シンポジウム(国立公園の新たな管理へ向けて-ニーズの変容と制度的対応-)
を開催いたします。2006年に林業経済研究所との共催で行った国立公園シンポは、その後の自然公園行政に影響を与えたと自負しておりますが、未だ論ずべき多くの課題があると考え、今回の企画に至りました。
 学会員の方は、学会誌『林業経済研究』最新号にて、3報告を事前にお読みいただけます。残り1報告は学会ウェブ上に3月末まで掲載しておりますので、全報告を事前にご覧いただけます。事後的には、『林業経済研究』誌に残り1報告および(登壇者以外の会員による)コメント論文、学術誌『林業経済』誌に討論概要を掲載する予定です。
 なお、非会員の方も聴講可能です。事前申し込みは不要で、参加費1,500円(一般・学生同じ)を申し受けます。(文責:実行委員会総務

リンク:
学会公式ページ
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第12回環境史研究会ワークショップ [研究会]

第12回環境史研究会ワークショップを3月8日に東京大学で開催します。
誰でも無料で参加できます。
お問い合わせは、竹本まで。

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【日 時】 2014年3月8日(土)13時~18時

【場 所】 東京大学農学部1号館 3F農経会議室

【発表題目と概要】

会計簿が語るアルプス環境史―研究の展望」 渡邉裕一

 会計簿は環境史研究の主要史料となり得るだろうか? 本報告では、報告者が博士論文の執筆過程で新たに発掘したアウクスブルク市立文書館所蔵の「森林書記の会計簿」(1563年~1607年)を取り上げ、この問いへの接近を試みる。博士論文では、この会計簿の分析を通じ、木材不足に直面した都市アウクスブルクの市参事会が、いかに16世紀後半の「エネルギー危機」を乗り切ろうとしたのかを明らかにした。しかし、森林書記会計簿の史料価値はそれに留まらない。報告者は今後さらに、アルプス山脈・レヒ川流域における地域社会と自然環境との複雑な相互関係を「危機の克服」という分析視角から多角的に考察していく予定だが、本報告では、そのための主要史料となる会計簿の潜在可能性について論じる。日本史やアジア史の専門家、また歴史学以外の研究者からも多くの御意見を頂戴したい。


「明治前期、中国山地農村における地主小作関係の再検討―広島県比婆郡奥門田村を事例に―」 平下義記

 本報告の目的は、広島県比婆郡奥門田村(現庄原市高野町大字奥門田)を拠点とする在村地主栗本家の所蔵文書の分析を通じて、近代日本における地主小作関係の特質を、具体的ケーススタディーの中から再検討するところにある。
 この栗本家文書には、小作人別・耕地別の小作料納入状況を記録した「小作料領収帳」、耕地1枚ごとの収穫量を記録した「収穫見積帳」が、明治初年から20年代にかけて伝来している。また、村内の農家構成を復元できる「戸籍帳」や、各農家の土地所有のあり方の変化が判明する史料も存在する。
 これらの史料群を統合的に分析することにより、従来の研究では必ずしも明らかになってこなかった問題を浮き彫りにすることが可能となってこよう。本報告の具体的作業は、小作契約の継承者/非継承者を判定し、そこでの分岐と、その小作人の属性(経済状況、土地所有の有無)、小作料納入率との関係の分析を行うことである。それを踏まえ、上述の課題にアプローチしていきたい。


「近世における山村の食糧確保」 栗原健一

 近世社会は、度々飢饉に見舞われ、食糧問題が大きな課題であった時代である。人々はさまざまな飢饉対策をとっていたが、本報告では、その中でも近世後期の備荒貯蓄について検討する。事例として、秋田藩の山村である出羽国秋田郡小猿部七日市村(現、秋田県北秋田市)を中心とした親郷・枝郷の村々を取り上げる。「郷備米」や「五升備米」という在村貯蓄(備荒貯蓄)の実態と歴史的変遷を追い、その関係性を明らかにした。具体的には、まず文政期の「郷備米」とそれをめぐる小百姓騒動を検討し、次に天保期からの「五升備米」の形成と貯蔵を分析し、続いて幕末期の「郷備米」の展開を追った。最後に、当該地域の備荒貯蓄の特徴を指摘した。

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EAEH2013 東アジア環境史学会@台湾花蓮 [研究会]

10月23日〜27日に、
台湾花蓮で開催されたEAEH2013(東アジア環境史学会)に参加してきました。
懇親会では台湾の先住民族の舞踊を観ることが出来ました。
karen.jpg
学会中、フィンランドドイツイギリス、自分(日本)の多国籍チームで、
一日、タクシーを借り切って、
花蓮からほど近いタロコ渓谷に足を伸ばしました。
taroko1.jpg
日本統治下に道を切り開き、鉱山開発や、公園開発がなされました。
taroko.jpg
一番奥の渓谷は、本当に素晴らしかった。
またいつか訪れたいです。
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森林・林業の特別講演 7/3 [研究会]

みなさま

下記のように7月3日(水)に『森林・林業白書』に関する講演を開催します。
ふるってご参加ください。

【森林・林業の特別講演】

[演題] 「平成24年度森林・林業白書」(平成25年6月公表)の解説
[日時] 7月3日(水) 15時~17時
[場所] 農学部7号館A棟114・115教室
[演者] 佐藤 正 氏(林野庁企画課長)
[内容] 「森林・林業白書」の担当部局である林野庁企画課の佐藤正課長をお招きし、先般公表された「平成24年度森林・林業白書」を踏まえて、
森林政策に関する最新の動向について講演戴きます。

*講演後、17時より林学会議室(1号館3階)にて懇親会も予定しております。あわせてご参加いただきますようご案内申し上げます。

[プログラム]
1500-1510 開会挨拶       永田信(林政学研究室)
1510-1600 森林・林業白書の解説  佐藤正(林野庁企画課長)
1600-1610 -休憩-
1610-1650 質疑応答
1700-1830 懇親会

[問合] 林政学研究室 03-5841-5213(竹本)

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地域エネルギーシンポ:お手伝い中 [研究会]

2012.9.29(土)
シンポジウム「(里エネ)ルネサンス!活かそう地域のエネルギー」お手伝い中
(17:35まで)。
場所は東京大学弥生講堂(一条ホール)。まだ席があります。お早めにどうぞ。
入場無料。どなたでも参加できます。

1)安村 直樹(東京大)「里エネ利用のルネサンス-需要側から」
2)河野 太郎(衆院議員)「これからの日本のエネルギー」
3)小池 浩一郎(島根大)「熱利用が唯一最優先の課題」
4)竹川 高行(葛巻町森組)「葛巻町森林組合の挑戦」
5)木平 英一(DLD)「身近な森林を身近なエネルギーに-薪の宅配
6)泊 みゆき(バイオマス産業社会ネット)「再生可能エネルギー電力買取制度が森林経営に及ぼす影響」
7)パネルディスカッション(座長:満田夏花)

*敬称略、論題一部簡略化
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